中学校や高校に登校していないお子さんのご家族の方が当サロンに多く来られております。
不登校で授業日数 単位がぎりぎりなどで補講を学校から提案してもらいなんとか行こうとがんばりますが。
今までも十分にベストをつくしていたでのでしょうから
ここにきていよいよ選択の余地がなくなってしまったと感じ、
もうだめだ すべて無駄だった などと 不安からすべてを投げ出したくなり
ずっと支えていたご家族からしたら最後のチャンスと言う日も 起きてこない
泣いている 怒っている 部屋にこもっている どうしたらよいでしょう など のご相談がとてもとても多いです。
どうしたらよいか・・・親御さんだって お子さんと同じように すべてを投げ出したくなるか というと
何度も何度も諦めず様々な提案や様子見、学校との連絡あらゆる手を尽くそうとします。
そんな張りつめた糸でなんとかこどものためにとがんばっているお母さんの心と身体をまず緩めに来てください。
その不安や心配やお子さんに本人にぶつけられない気持ちを 吐き出してください。
先の見えない未来 ぼんやりした大きな壁があるように見えるもの 不確定要素にお子さんが辛いときこそ保護者の方が
ご自分の本音を知り、整えて 確かな気持ちで家に存在していましょう。
いろいろ提案しても それは嫌 そこは行きたくない それは無理 と何度も言われたかもしれません。
そんなエピソードや 誰にも話せなかった気持ちも聞かせてください。
ご家族とお子さんの前進を意図して受け取ります。一緒に考えていきましょう。